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2023/11/11 15:54
みなさん、こんにちは。
肌のチカラ Madokaです。
先週、OMYOGAグループ主催の『瞑想の科学と実践』の講座を受講してきました。
講師は、NTTコミュニケーション科学基礎研究所リサーチスペシャリストの藤野正寛さんでした。
講座の中で、医療従事者向けのセルフケアプログラムや
子供向けのプログラムについてもご紹介されていたので、
ご興味のある方へ、リンクを貼っておきます。
・医療従事者向けセルフケアプログラム開発・導入
・子ども向けプログラムの導入:SEEラーニング
https://www.seelearningjapan.com/
私は、体調不良をきっかけに
朝のヨガ、メディテーションのクラスに参加するようになりましたが
マインドフルネスには、以前から興味があり、昨年末に海外のオンラインコースで資格を取得していました。
資格取得直後に、まるで『実習ですよ』と言わんばかりに身体を壊す期間が訪れ、必然的に内面との対話訓練が始まりました。
痛みと不快感から逃れたい思いのおかげで
毎日自分の身体の状態に、マインドフルに気づかされ、問題解決の糸口を探らされる。
そんなことが来る日も来る日も繰り返され、自分への接し方を身体に染み渡らせていくという遊びがなされていました。
そして、季節は秋に入り、体調も大分落ち着いてきた頃、『実習の復習と理解を深める時ですよ』と言わんばかりに、
次はセルフコンパッションのコースを受講する流れに突入していきました。
人間の心や身体、精神が経験する事は、本当に神秘的で不思議なものだなしみじみ思います。
毎日の暮らしの中で、朝から晩まで浮上する思考や、
どこからか現れる感情の動きに対して、私たちはとてもたくさんのエネルギーを使っているなと思います。
一般的に瞑想の効果は、期待するものではないと言われていますが、
先週参加した講座の中では、マインドフルネス関連の論文数と科学的研究は、
2019年時点において約1,200,000にものぼっていることや、実際の研究で、脳の構造に少しずつ変化が見られたケースの紹介もされていました。
私の実体験としては、過剰な思考と心の動きがシンプルになり、エネルギーの使い方が、
少しずつ肌なじみのあるものになってきた気がしています。
・気づくこと=意識化すること
・“注意”も有限の財産
・慈悲が増えることでエゴが減るので、良いサイクルになる
など、文脈を書くと長くなってしまうので割愛しますが、
自分の中でモヤモヤしている感覚を講座の中で言語化していただくことができ、
より好奇心が刺激され、ボッとワクワクの火が燃え上がるのを感じました。
今後もマインドフルネスやセルフコンパッションについてを継続して発信していきたいなと思います。
今回の講座の学びついては
1度では到底書き切れないですし、今後の変化もありますので
今日はこの辺で終りにしようかなと思います。
本当に有意義な時間となりましたこと、主催の方々や先生方に心より感謝を申し上げます。
是非継続して開催していただきたい思いです⭐︎
今日も読んでいただきありがとうございます♡
それでは、また。

